無料ソフトやサーバーのデメリットって?

ホームページを作った後に必要なことは更新です

ホームページを作成するときに、無料のソフトやサーバーはありがたい存在です。最近は、有料のサービスを行っている業者が、無料版のサービスを行う場合が多く見られます。有料の性能に近い無料のソフトやサーバーサービスが存在しているため、知識があれば簡単にホームページが作れます。ホームページの制作代行業者に頼まないで、個人で行う人が増えていて、実際に0円でホームページを運用している人もいます。ただ、無料サービスというものは、リスクがあることを理解して利用しなければなりません。なぜなら、ホームページを継続して運用するには、必ず更新や修正が必要です。更新や修正の作業の時に、支障が出てしまうようであれば、継続することが難しくなります。

無料のソフトやサーバーのデメリット

無料のソフトやサーバーのデメリットは、継続性が約束されていないことです。無料ですので、急にサービスが停止してしまうことを受け入れなければなりません。そして、仕様の大幅な変更は、今まで使えていた機能が使えなくなることに繋がります。無料版は、利用目的に制限がかかる場合もあります。例えば、商用目的がOKだったものが、NGになれば、商用目的で作られたホームページは継続できなくなります。無料ソフトやサーバーによくある広告表記も、表記される位置や大きさの変更が起きれば、非常に見難いホームページになってしまう可能性もあります。無料ソフトやサーバーの急な停止や変更が起きてしまうと、最悪、最初からホームページを作り直さなければならないリスクがあります。もし作り直しはなくても、新たなサービスを見つけなければなりません。無料のソフトやサーバーは、気を付けてご利用ください。